HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRiな生活 - 「桜」によるタグ検索結果 : 35件

2015年4月ストックフォトの売り上げ報告

2015年4月のストックフォト収入合計は $890。内訳は gettyimages:$765、 fotolia:$72、iStockphoto:$0、PIXTA:$52、Dreamstime:$1。 この画像、人生初の名古屋行ったときのこと思い出した。

2014年4月ストックフォトの売り上げ報告

2014年4月のストックフォト収入合計は $638。内訳は gettyimages:$514、 fotolia:$76、iStockphoto:$1、PIXTA:$44、Dreamstime:$3。 引っ越しをしました。しばらくバタバタです。

2013年8月ストックフォトの売り上げ報告

2013年8月のストックフォト収入合計は $579。内訳は gettyimages:$360、 fotolia:$120、iStockphoto:$1、PIXTA:$82、Dreamstime:$16 。 ちょっと旅に出ていたので、後日まとめ報告します。

優れた作品を残す人が人格者たりえない理由

あのひとの絵は素晴らしい || 彼のキャッチコピーは秀逸だ || 彼女の色彩センスは凄い = 彼らは素晴らしい人物に違いない という評価をたまに人づてで聞きます。ありえません。 何故かというとたぶん以下の理由。 作品は制作者の意図した 50% くらいの表現系 上記を理解しない大衆・上司・クライアントにより、どす黒く渦巻く胸中 脳内あぼん 制作者にとっては表現されたものより、もっと崇高な種が頭に渦巻いているもので、時としてそれは浮世離れしすぎて理解されない。けれど真に魂が躍動するのはそれらを世に産み落とす瞬間であって、それを防がれたり、稚拙な表現に落とし込まなければならない要求により、思考が悪い具合に溢れる。ダークサイドに堕ちる。 まともな人間はこれに耐えれるはずがなく。もっとも、突き抜けて達観すると、仏のような大人物になってしまうのだろうど。それはもう、なんというか、俗物に無関心になったしまった状態だと思います。半分生きてるだけというか。それはそれで希有で薄氷ごたる美しさが宿りそうだけど笑いながら人刺しそう。

2013年3月ストックフォトの売り上げ

2013年3月のストックフォト収入合計は$232。内訳は fotolia:$97、iStockphoto:$4、PIXTA:$115、Dreamstime:$6 。 上記の通り、今月は shutterstock を計上していません。詳細は控えますが、登録当時の契約を一方的に反故してきたことへのレジスタンスとして、売り上げを計上していません。新規写真の登録も控えています。言い分は、雇い主である先方が当然正しいのですが、少し腹が立ったので、しばらくボイコットします。さて、どうなることやら・・・

絶対不可分領域@飛鳥山

花見には絶対必要なものですが、近すぎてもそれはそれで人気のない施設。なんろうねぇ、この不思議な不可分感。

エスカレーター廃止運動と大麻解禁

2012年、アメリカワシントン州では趣向目的の大麻が解禁された。それを皮切りに、世界の先進国が徐々に解放への動きを見せはじめ、日本が続いたのは2017年のことだった。 多額の課税と免許制の上に実施されたものの、当初は大きな反発とデモが頻発し、治安は大きく乱れた。しかし混乱とは裏腹に、日経平均株価は堅調に推移を続け、経済はさほど打撃を受けなかった。ただ、外国人の持ち株率が飛躍的に上昇しており、水面下の動きに動揺を隠せない政府状態が続いている。 その翌年、60歳以上の東京都民は、病院に立ち入ることのできない条例、すこやかにっぽんプランが可決された。と同時に、エスカレーター、便座ウォーマー、電気ポットが軒並重税化され、利用者数は激減した。 2021年現在、少子化、税収減、エネルギー不足、の懸念は過去のものとなりつつあり、巷では新たな問題が浮上している。 誰もが、思っていた。望んでいた。そんな世界が到来したにも関わらず、世界はなおも複雑化し、混乱した表情を露骨に突きつけていた。空が青い。今日は久しぶりのデートだ。 目黒川沿いを、目的もなく、手をつないで散歩していると、ちょっとした広さの工事現場を右手に見つけた。 「ね、ここ、安楽死施設できるらしいね。」

P.S.子供に外国語を学ばせたい親御様へ

「英語ができるといいことがある」というアナウンスが始まってから英語力が劇的に低下したことの説明はこれでつく。 内田樹さんの記事からですが、同じ話題について少し前から考えるところあったのでリマインドエントリー。 父・母になった知人が多くなってからよく聞く話で、幼少からの英語教育云々〜でなんか色々勘違いしてる人を散見します。幼いうちから外国語学習の環境・機会を作る、というのはすごく大切な事だと思うけど、どうも本質を取り違えている人が多い。余談、私自身は後天的なトライリンガルで、たぶん一般の人よりは言語に関する学習方法は上達してる方だと思います。 言語を学ぶのに必要なこと、は大きく分けると以下 2点に集約されます。 考えを理論的にまとめ、アウトプットする能力 言語への知的好奇心 1. 考えを理論的にまとめ、アウトプットする能力 言語は、ほとんどがルールに則った「システム」です。私は数学と同じような方法で言葉を学習しますが、大切なのは、頭に思い浮かんだ事を瞬間的に処理して最適な語順でアウトプットする事です。すなわち対人コミュニケーションだったり、文章を書く事だったり、本を読んで理解することだったりします。対日本人でうまく言葉を紡げない人が、英語をペラペラ話せる道理はありません。 「虹って何?」と子供に聞かれた時、どんな答えをするでしょうか?知識のある人であれば、言葉でゆっくり説明してあげたり、プリズムを買ってきて実験したり。分からない人は「じゃぁ一緒に調べよっか」と肩を並べる事だったり。こういったレスポンスから体系の会話に移行させ、事象を要素に分解して理解することを示すのがとても大切です。 2. 言葉への知的好奇心 英語よりもまず日本語。これに対する感覚を育む事が、語学学習にいちばんの近道です。「さしすせその"す"」と「好きの"す"」、「ランタンの"ん"と万歩計の"ん"」は、同じ表記でも発音が違うことだったり、キャラメルモカフラペチーノッ!と叫ぶだけで笑える感覚だったり、分からない語句があった時にすぐメモを取り調べる事だったり。親御さんは先に生きているぶん、示す事の出来る範囲は多岐にわたるはずですから、上記のように、言語という事象は色んな角度から見ると楽しいぜ、というヒントを見せてあげてください。遊び心を持たず、語彙力に乏しい親の背中を見て育った子供が言語学習に意欲を持つことはありません。結構な額の教材を購入して誇らしげに自慢してる人も見かけますが、その時点でおおよそアウト。 こう書いていて思うのは、あぁ、つくづく自分は恵まれた家庭環境に育ったんだなぁと思いますが、まずは「俺・私は人生を最高に楽しんでるぜ!たまに理屈もこねるぜマイサン!」というライフスタイルを、あけっぴろげに子供のために見せてあげる事が大切だと思います。 参考になれば幸甚death。

今年最後の桜@中里

齢35にしてコーヒーが飲めるようになりなりましたこの春。

「定義のない状況の中から、それを発見するという概念」を想像させる例題

「私はウソつきです」と発言する人物がいる。この人は、正直者かウソつきか、証明しなさい。 以前、友人が 「昔の人は、発見されてない公式や化学がたくさんあったから、歴史に名を残せるひとがたくさんいたんだよね〜いいよな〜」 と言ってて。とても違和感を感じた。そして、偏見だけど、世の中にはこういう人がけっこういる。 とんでもない、物理世界ですら太平洋のひと泡くらいしか解明されてないこの状況を分かってない。でも、私もその深さを説明できる知識を持ち合わせていない。う〜ん、やきもき、でも言葉に落とし込めない不甲斐なさを感じて整理してみた。 そういう人たちの特徴をざっくりまとめると、定義のない状態の概念を想像できない。 例えると、ゼロという数字のない世界でその概念を構築する事の困難さを理解しない。 そうすると、物の考え方から議論しなきゃいけないので、とてもめんどくさい。まずは分かりやすい例題があればがいいなと。んで、探してたら見つけた。それが冒頭の問題。これが証明できれば、偉人よろしく歴史に名を残すことができるでしょう。さぁ頑張れ。 今の科学では、こんなんどう考えてもムリです。でも、偉人が解明した事柄って、上記問題の困難さと同レベルなんだよ、私たちはこの答えの概念を知らないだけですよ、と。 これで通じねぇかなぁ。

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